ファンタジイ

本日の新入荷(10/13)

 ◇古書うさぎ堂 10月13日の新入荷◇

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★ハヤカワNV文庫を17点入荷しました★

《オズ・シリーズ》
・「オズの虹の国」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズのオズマ姫」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズのエメラルドの都」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズのつぎはぎ娘」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズのかかし」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズと不思議な地下の国」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズへつづく道」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズの消えたプリンセス」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズの魔法くらべ」 ライマン・フランク・ボーム
・「オズのグリンダ」 ライマン・フランク・ボーム

・「銀色の白鳥たち」 ポール・ギャリコ
・「歌おう、感電するほどの喜びを!」 レイ・ブラッドベリ
・「プレイボール!2002年」 ロバート・ブラウン
・「ハナの差」 エヴァン・ハンター

・「シャークに気をつけろ!」 コンスタンティン・フィップス
・「卒業」 チャールズ・ウェッブ

・「駅馬車」 アーネスト・ヘイコックス他
          

★古書うさぎ堂の「新入荷」のページをご参照ください。

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本日の新入荷(3/6)

 ◇古書うさぎ堂 3月6日の新入荷◇

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★ハヤカワFT文庫のファンタジイを21点入荷しました★

・『王と最後の魔術師 上』エレン・カシュナー&デリア・シャーマン
・『王と最後の魔術師 下』エレン・カシュナー&デリア・シャーマン  
・『ピポ王子』ピエール・グリパリ 
・『異時間の光彩』マイクル・シェイ 
・『シルバーソーン 上』レイモンド・E・フィースト 
・『シルバーソーン 下』レイモンド・E・フィースト
・『セサノンの暗黒 上』レイモンド・E・フィースト
・『セサノンの暗黒 下』レイモンド・E・フィースト
・『ラプソディ 血脈の子 上』エリザベス・ヘイドン
・『ラプソディ 血脈の子 下』エリザベス・ヘイドン
・『プロフェシイ 大地の子 上』エリザベス・ヘイドン
・『プロフェシイ 大地の子 下』エリザベス・ヘイドン
・『デスティニイ 大空の子 上』エリザベス・ヘイドン
・『デスティニイ 大空の子 下』エリザベス・ヘイドン

 《魔法の歌》

・『ダミアーノ』R・A・マカヴォイ
・『サーラ』R・A・マカヴォイ
・『ラファエル』R・A・マカヴォイ

・『光と闇の姉妹』ジェイン・ヨーレン
・『白い女神』ジェイン・ヨーレン
・『惑乱の公子』タニス・リー
・『冬物語』タニス・リー

          

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『妖魔の潜む沼』

 昔の創元推理文庫の背にはジャンルをあらわすマークがありました。推理小説は、「本格推理」、「スリラー、サスペンス」、「法廷物、倒叙、その他」等、様々な分類がありました。
 でも
SFは「SF」のみ。ファンタジイというのはなく、それらは「怪奇と冒険」というものと「SF」とにまたがって入っていました。分類は内容よりも主に作家に合わせてされていたようです。そんなわけで、SF作家がファンタジイを書いても「SF」に入ってくることになります。

 これもそんな作品です。

 『妖魔の潜む沼』 クリフォード・D・シマック・作/冬川亘・訳 創元推理文庫676-2

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 妖魔の軍勢が地上を跋扈するパラレルワールドの20世紀のブリタニアで、イエズスの実在を証明するかもしれない書簡が見つかる。これの真偽を確かめるため名門の子息が相棒を連れて危険な旅をする…といった剣と魔法と怪物のお話です。オチにかすかにSFっぽさがありますが、ほぼ純然なファンタジイです。

 表紙絵は若菜等氏。配色や構図はすごく決まっていますが、どことなくチープな香りがします。それはやはり美女のお約束の服装でしょうか。
 本文には「その女性は革の半ズボンに革ジャケットといういでたちで、のどもとに白いスカーフを巻いていた。右手には戦さ斧をもち、その刃が陽光にきらきらと輝いていた」とあります。
 …どうでしょう。

 原題は「The Fellowship of  the Talisman」。妖魔の潜む「沼」は終りの方に出てくるだけです。

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『妖魔の騎士』

 80年代の少女マンガのファンタジックな表紙や挿画によく登場していたマンガ家は…

『妖魔の騎士』 フィリス・アイゼンシュタイン・作/井辻朱美・訳 ハヤカワFT55・56

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 めるへんめーかーさんですね。

 自分はこの方の漫画を読んだことは無いのですが、当時目にした本ではよく繊細な線のイラストを見たものでした。ハヤカワFTには他にもこの方の表紙がものがいくつかあります。
 うちの奥さんはコバルト文庫の『丘の家のミッキー』の挿絵で知っていました。最近はどうなさっているのでしょうね。HPはしばらく更新されないままのようでした。

http://www.wondergarden.jp/mar/

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 お話は、魔法使いがライバルの魔女に、自分のしもべの妖魔を使って子どもを孕ませ、大きくなったその子どもが自分の父親を探しに旅に出るというもの。主人公のクレイの使える魔法が、蜘蛛(の糸)を操る魔法であるところが面白いです。

 クレイのお話には続編(『氷の城の乙女』)がありますが、表紙はこちらの方が好きです。

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本日の新入荷(12/20)

◇古書うさぎ堂 12月20日の新入荷◇

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★ハヤカワ文庫FTを21点入荷しました★

<ベルガリアード物語> デイヴィッド・エディングズ
・『予言の守護者』 
・『蛇神の女王』 
・『竜神の高僧』 
・『魔術師の城塞』 
・『勝負の終り』

<魔術師ベルガラス> デイヴィッド&リー・エディングズ
・『銀狼の花嫁』 
・『魔術師の娘』 
・『王座の血脈』 
 

<女魔術師ポルガラ> デイヴィッド&リー・エディングズ
・『運命の姉妹』 
・『貴婦人の薔薇』 
・『純白の梟』 

<エレニア紀> デイヴィッド・エディングズ
・『眠れる女王』 
・『水晶の秘術』 
・『四つの騎士団』

・『永遠の怪物』 
・『聖都への旅路』 
・『神々の約束』
 

・『死せる魔女がゆく 上・下』キム・ハリスン 
・『霜の中の顔』 ジョン・べレアーズ 
・『ホムンクルス』 J・P・ブレイロック

◇マロリオン物語、タムール記値下げしました。

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